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段ボールヘルメットホルダー「danhel」誕生物語

~ 段ボールヘルメットホルダー「danhel」誕生物語 ~

このようなタイトルを書くと、子どもの頃にテレビでみた『マンガはじめて物語』
みたいだなぁとひとりごちてしまいました。
昭和に子供時代を過ごされた方には懐かしく思う方もいらっしゃると思いますが、
マスコットキャラクターのモグタンはどうしているのか気になります…

 

前置きはさておき…

開発から8年を経過した製品が日の目を見る時が来ることもあります。
先日工場見学にお越しになったお客様が、工場に入室する前の前室
(安全靴に履き替え、身なりを整え、手洗いを済ませ、ヘルメットをかぶる
一連の行為をする部屋)に設置してある自前のヘルメットホルダーに釘付けになり、
まずは写真撮影。次にこれ販売しているんですか?とご質問をいただきました。

非常に前向きなお客様を前に、失礼があってはならないように
積極的に販売はしていませんとその場を濁したものの、
後日あの商品を販売してほしいと正式にお願いがきました。

そもそもこのヘルメットホルダーは、8年前に工場を建設した際に
前室に設置するヘルメットホルダーが必要になり、急ごしらえで制作したものでした。

8年経った今でも現役で活躍しており、部品交換すれば長く使用できる優れものだったと今になって思います。
傷むのは、汗が触れるパーツで簡単に交換できる仕様になっています。

自社仕様はパーツ同士をつなげるために「メタルファスナー」という
金属パーツを使用していますが、この度一般販売用に「樹脂製ジョイント」
に変更することで、工具不要でどなたでも簡単に組立てられるようになりました。

設置方法は、壁面には付属のビス(長さ5㎝)をご使用になるか、
壁面の材質によってはお手持ちの固定金具をお使いいただくことになります。

机上などに置く場合、本体は自立しますが、
ヘルメットの重さで前に倒れないような工夫が必要になります
(そのための治具はお客様ご用意になります)。

製品の最小単位は一段4マスで、ご利用になるヘルメット数に応じて、
複数セット購入していただくことになります。
簡単に設置できて、
不要になったら資源ごみとしてリサイクルできる
特殊強化段ボール製のヘルメットホルダーをぜひご検討ください。

 製品の詳細はこちらからご覧いただけます

 

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